- この記事は、2011年6月8日に開始されたGalaxyTab SC-01Cの日本語版アップデートに関する記事です。
GalaxyTabにもGalaxyS同様Android2.3.3へのアップデートが開始されました。GalaxySのアップデートと大きき違う点は、パーティションを区切り直す必要がある点と、以前のBootloaderでは動かない(らしい)点です。
本体内のdataパーティションは飛びます。バックアップをとりましょう。13GBの拡張メモリ領域は私の場合は残りましたが、消える可能性もナッシングにあらずなのでバックアップするに越したことはないと思います。
私は一切責任を持ちません。責任はご自分にあることを自覚して行ってください。失敗しても絶対に自暴自棄になったり、ドコモショップで店員さんに当たり散らしたりしないでください。
- あらかじめテンポラリフォルダ(%TEMP%)を空にしておきましょう。
- Kiesをインストールし、アップデートの手順に従い途中まで進めます。ダウンロードが60~70%ほど進んだところで、テンポラリフォルダにファームウェア(zipファイル)が展開されるので、かすめ取りつつUSBケーブルを抜いてください。
- 次に、ODIN3とを用意してください。バージョンは1.7以降である必要があります。
- 書き込みが出来る状態になったら、ここを参照してXXJQ1を適用してください。dbdata.zipはここにあります。
- 同梱されているpitファイルを使用し、必ずRe-partitionしてください。
- Bootloaderのアップデートも必ず行ってください。
- 最初に取得したファイルより、SC01COMKE2_SC01CDCMKE2_SC01COMKE2_HOME.tarを取り出し、7zip等でtarアーカイブ内のboot.binとsbl.binを削除します。
- 最後にODIN3でBootloaderを抜いたOMKE2を書き込めば、完了です。
- ブートローダー自体は署名されていますが、署名されていないzImageも書き込める状態のままになります。
- 起動時のdocomoロゴの代わりに、おっきいSAMSUNGロゴ入りGalaxyTABロゴが表示されるようになります。
- 上の手順が完了後、ここからCF-Root-TABをダウンロードし、ODIN3で書き込んで起動してみましょう。
- Root取得後は元のzImageを書き込んでおいた方が安心かもしれません。SC01COMKE2_SC01CDCMKE2_SC01COMKE2_HOME.tar内のzImage以外すべてを削除し、書き込めばOKです。
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