いっつも私はテキトーに入れて動けばOKと言う感じでやってしまうのですが、それでは説明にならないのでまとめます。
以下のものを用意しておいてください。
☆途中でXを落としますので、ページ見ながら作業しようという甘い考えは捨てましょう。
1.ダウンロードしたNVIDIAドライバを、ホームなど日本語文字を含まないパスに置きます。
2.ログアウトします。
3.Ctrl+Alt+F1を押します。Xのログイン画面が消えて、コンソールが現れます。
4.rootでログインします。
5.#/etc/init.d/xdm stop でXサーバを停止させます。
6.NVIDIAドライバのあるパスに行ってから、実行します。他の場所から実行するとうまくいきません。
7.インストールをすすめ、最後にxorg.confを書き換えるか質問されるので、Yesを選択します。
8.#/etc/init.d/xdm start でXサーバを起動します。
ドライバが組み込まれると、X起動時にNVIDIAのスプラッシュスクリーンが数秒表示されるようになります。
最近は出たり出なかったりするようなので、あまり当てにならないかもしれません。
念のため、xorg.confにこの行があれば、インストール完了です。
Xのコントロールパネルで変えようとするとうまく行かない場合があります。
プログラム一覧から、NVIDIA Xサーバの設定を実行すると、おなじみの設定画面が現れます。